学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

生きていく力とお勉強の点数は別

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休みの朝、コーヒー・ショップでコーヒーを飲みながら本を読むのだが、スマホの会話は気になる。というか耳障りだ。

周囲の者にはスマホの相手の声は聞こえない。よって周囲の者は正確には会話を聞いているわけではない。

会話ではないから、ほんの少し会話モドキに引きずり込まれそうな身には、リズムがとりにくい。

よって不快になって少々耳障り聞こえるのであろうか。

一方、人の話し声は気にならない。もちろん、あまり騒がしすぎなければの条件つきであるが。

他者の話に耳を傾けるわけではないが、会話をひろい、自然と内容について理解しはじめる。

今、オレの後ろの席で大学生6人が大声でおしゃべり中。土曜日の朝だし、ゆっくりとコーヒーを飲みたいので「もう少し声を落とせよ。」と思いつつ、話に耳をケッコー傾けてみた。ダンボ耳のちょい手前の大きさだ。

男子大学生「地方公務員は転勤が多いいし、そのたびに仕事も変わる。国家公務員の方が楽そうだし・・・」

女子大学生「公務員やるなら市役所が転勤超少ないし、簡単そうだし・・・」

話の内容から、どうやら世の親があこがれる難関大学の学生のようである。

しかしこんな発想でいいのかな~?

公務員が楽そうだから選ぶというが、公務員の給料は税金だ。その税金を払う国民が少子化で減少傾向にあるのに大丈夫だろうか? 公務員の仕事を民間に委託していく傾向を知らないのか?

勉強頑張ったけど別の頭を鍛えなかったのかな?

難関大学に合格したようだから、公務員試験も合格すると思うけど、将来大丈夫かな?

「公務員の給料が減る」「公務員の早期退職制度創設」「民間で活躍した同期の方が良い給料手にする可能性がある」などと調べたり、想像してみないのかな?

「何のために仕事をするのか?」と考えたことないのかな?

「少子高齢化社会で公務員として何ができるか?」と考えて公務員を選択しないと後悔すると思うけどな~。

 

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