学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

教職員健康診断

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年に一度、職場で受ける健康診断のこと。

平均年齢が高い都市部の学校、ストレスが大きい進学校と底辺校は「不健康診断」と改称した方が診断結果(数値)に合っている。

その中で医師による問診が必ず行われるが、全く意味がない。

完璧パーフェクトに意味がない。

「先生(医師)!、あなた本当にダイジョウブですか~?」とツッコミを入れたくなる問診担当医師が多い。

本当にあった話である。

医師「疲れやすいと回答してますが、いつからですか?」

教員「先週からです。」

医師「病院で相談してください。」といったレベルの嘘のような本当の問診が行われている。会話がこれのみで終わらせるなら問診の意味はない。

これならGoogleで検索した方が良いアドバイスがもらえる。

このような問診用の医師をはぶくだけで費用がかなりカットできる。

このような医師の時給。日給は安くはないでしょ。

「そのカットした費用で学校の備品を整備してほしいい」と言うと「それは予算の出先が規定されているのでできない」と正しいく返される。

ごもっともでございます。

しかし必要なのはできる方法を考えることである。

目の前のまったく完全無欠の無駄をカットし、できる方法を考えることが必要である。

新型コロナウイルス関連で自宅でオンライン学習が難しいい家庭に電子機器を渡せないものか。

それほど学校現場の備品やその他の悲惨なこと。

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