学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

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体育の教員 Part1

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体育の教員 Part1

むかしは名物教師がいた。またそのような教師が存在することを許してくれた環境だったのかもしれない。

オレの高校時代のことである。

体育の授業にはルールがあった。授業開始のチャイムが鳴る前に整列が完了。無駄口たたかず、先生を待っているのが決まりだったが、先生が入ってきたことに1度だけ気が付かなかった。体育館の入り口が後ろのために気が付かなかった。

即、男子全員が体育館横の格技場につれていかれ、正座をさせられた。

先生は横でストレッチを始めた。

「どうせ、しまらく正座して説教されたら、すぐに授業が始まるだろう」とタカをくくっていたら、甘かった。

俺たちの足はシビレまくり、5時間目終了のチャイムが鳴った。

「ヤッター! 終わったー!」と思ったが、先生からは「終了!」の声もなし。

休み時間も正座である。

結局、6時間目終了のチャイムで「分かったか?」の一声を頂いた。もちろん俺たちは全員でヨレヨレになりながら素直にウナズイタ。全員痺れきって感覚のない足をさすりながら体育館の床に転がった。

・・・体育の教員Part2に続く・・・

https://jodanhasateoki.com/体育の教員 part2/

 

 

 

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