学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

京都で思わず笑ってみました Part6

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(かつて依頼されて寄稿した文章の一部です)

~ あそびたい ~

わたしが小学生のとき、児童会で夏休み中の帰宅時間を先生が決めようとしました。

そこで「なぜ夏休みのことまで先生に決められなければならないのですか?」と発言しました。

わが家の子どもに遺伝したのか「遊びたい! 学校に行くか行かないか自分で決めたい」と言って登校を拒否したことがあります。

拒否したおかげで二人の子どもは自分のペースで面白いことを考え、表現するようになりました。

二人とも決して大人にとって都合のよい子どもではありません。

型にはまった、表面だけ見栄えがよい子どもではありませんし、面従腹背もありません。

二人が自分の好きなことを見つけて、自分ののぞむ人生をあゆむことに妻ともども自信を持っています。

周囲のみなさんが二人の自己肯定感、自己効力感を高めさせてくれているからです。

だれも二人の「知りたい」「分かりたい」「学びたい」など興味・関心・意欲をそぐことをしなかったからです。

必要なのは「学校」という形ではなく。「学びの場」です。

今の学校というスタイルで良い人はそれで良いし。他のスタイルを望む人には他のスタイルが与えられれば良いのです。

ちなみに二人とも学校には自分たちで決めてもどりました。

以後、疲れていても休みません。

部活も勉強も一生懸命頑張ります。

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