学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

ホームステイINアメリカ合衆国 Part7

投稿日:

(米国太平洋時間)1月6日(木)

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起床して書き忘れていた日誌をベッドの上で書く。

それにしてもホームステイに必要なのは積極性であると感じる。

英語力はあるにこしたことはないが中学生程度の単語力で良いのではないか。実際、ライフ・ネット生命創業者の岩瀬大輔氏もそのように言っている。

英語以上に「何でも見てやろう! やってやろう!」の精神ではないか。

さらにに別の 極端な言い方をすれば「芸達者」が良いのではないかとも思う。

8:30

この日より自転車通学となる。

トニー・ベネット「思い出のサンフランシスコ」を鼻歌まじりに歌いながら、5分の道を25分かけて行った。途中、車に乗った4人組の女性に「ハ~イ!」と声を掛けられ、即「ハ~イ!」と返す。

「ここはアメリカだ!」

 9:00

Pre-Schoolに行く。日本の小学校と幼稚園の中間に位置する学校であったが、われわれの未熟な英語と子どもたちの不確かな?発音で折り紙を教えるのに苦労する。

12:30

スタディーセンターに戻ると事件発生。ホワイトボードに日本語で口汚い文章(絶対に使わない汚い言葉)が2つ。日本人で滞米経験が長い若い女性と察した。

ヴェルダに犯人を捕まえて日本に送り返すように言った。(後日、日本からの女子留学生であることが判明)。

この日はサックランチを持参しなかったため、近くのスーパーへカップヌードルを買い に行く。

日本で食べるカップヌードルよりも麺が短く、スープ感覚で食べると聞いていた。実際、醤油味のカップヌードルはオニオンスープの様な感じである。麺はそれほど  日本との違いは感じず。

それにしても日本食はウマイ。

13:30

ロールプレイング形式の英会話の授業を行うが、以前よりは生徒の緊張も少なってきたようで前向きな姿勢が見られる。

16:00

いつもワインをごちそうになっているので、近くのLUCKYにワインを買いに行く。夕暮れの中を散歩しているようでいい気分。

17:00

となりに住む友人のラルフが来る。

朝鮮戦争当時、米兵の一員として芦屋にいたことがあるそうだ。自慢の切手を持ってきプレゼントされた。

12年前に発行された表面に金箔が貼ってある切手で感激し、お礼に日本のポストの形をした貯金箱をプレゼントする。また切手コレクター用雑誌の日本語を英語に訳して欲しいと頼まれ、なんとか英語に訳す。

ラルフ、ジェリー、テリーの会話のスピードにはいまだについて行けず。ビールやワインを飲みながらなんとか話に参加しようとしたが、いまだに難しい。

21:30

ラルフの帰宅後に遅い夕食。

22:30

就寝。

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