学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

ホームステイINアメリカ合衆国 Part5

投稿日:

(米国太平洋時間)1月4日(火)

00

起床する。

ベッドの上で昨日の出来事をノートに書き留める。

夫妻の寝室よりカントリー&ウエスタンが聞こえ、日本でFENを聞いている感じがする。

7:45

バスルームで髭を剃り、シャワーを浴び、歯を磨き、髪をセットする。

8:00

自分のことは自分での精神でサックランチを作る。ハムとチーズにマスタードを付けたサンドイッチ1つ  +バナナ1本+日本の3分の1程の大きさのポテトチップスを1袋。ちょっと足りないのではと思う。これが簡単で紙袋に入れるサックランチだそうだ。

その後ヴェルダの家に送ってもらう。

9:00

スタディーセンターにて英会話の授業がスタート。生徒はみんな英語への自信のなさや緊張感などで積極的な姿勢があまり見られず。同行した教員としてはチョッピリ不安になる。

湿気が多いためか胸に何かつかえたようなセキがでる。

13:00

施設見学の一番目に消防署を訪問。署長をはじめスタッフ全員とても親切でユーモアたっぷりに説明をしてくれた。その後、郵便局・製粉所跡(ショッピングセンター)に行き、ホストファミリーと合流。

18:00

テリーと夕食の買い出しに行く。そしてテリーがハンバーガーを作るが、牛の挽き肉を分けて塩・胡椒を振りかけて固めてオーブンに入れただけ。やっぱりおおざっぱ?

夕食はハンバーガーだけで足りるのかと不安になったが、食べてみて納得。ボリュームたっぷりでビール・ワインでおなかが一杯。

19:15

ウエルカムパーティーに行くが、ハンバーグの影響もあって食事にはほとんど手をつけず。

それにしてもやっぱり生徒同志の会話が多くて不満である。

しかし、ここで何かを生徒に言うとせっかくのホームステイが学校と同じ状況になるのでガマン。

「早く気づかないかなー。一歩を踏み出せ~」

21:00

帰宅後、ビールを勧められ、バドワーザーのライトを1本飲む。

ジェリーもテリーも空き缶はつぶして捨てている。理由を尋ねると何を今さらといった顔で「リサイクルと環境のため」。

ベッドに入るまでの間に色々なことを話したが、「アメリカ人は大阪人に似ているのではないか」とおもった。

お金を使う時は使うが、使わない時は倹約して使わない。死に金は使わない。アメリカ人は「消費は美徳の精神」が強いと思っていたが、違う気がする。

果たしてこれはアメリカ人の価値観が産業競争力の低下⇒経済の低迷で変化してきたのか。それとも「消費は美徳の精神」は一部のアメリカ人が持っているものなのか。

22:00

就寝。

-教育,

Copyright© 冗談はさておき , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.