学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

教育

ホームステイINアメリカ合衆国 Part3

投稿日:

(米国太平洋時間)1月3日(月)

11:30

スタディーセンター(教会+集会所)に到着し、出迎えに来たホストファミリーと生徒が各家庭に向かった。俺と生徒3人はヴェルダの家に行き、ホストファミリーの出迎えを待つことになった。

15:30

俺のホストマザーのテリーが来た。着ていきなりヴェルダと典型的オーバーアクションでアメリカ婦人早口会話がはじまった。

まるでアメリカのTV「ルーシーショー」を見ているようである。

もちろん何を言っているのかチンプンカンプン。ようやく俺の名前を呼んで「Come  on please!」。

このとき理解できたのは、この一言のみだった。

俺は、なんとなく市場に連れて行かれる羊の気分になった。生徒の「先生、がんばってね!」の言葉もあまり耳に届かなかった。多分、表情も冴えなかったと思う。

営業の経験があるとはいうものの言葉を理解できないのはツライ。

なんとか日本人の専売特許の笑顔を作るが冴えないのも当然。

16:00

お世話になる家に到着。さっそく家の中を案内してもらい、専用の部屋とトイレと風呂をもらう。

「さすがアメリカ」

そして家族の一員である犬と猫を紹介される。犬が全くだめであることは旅行会社に伝えていたが、現地コーディネーターに伝えるのが遅く、犬のいるお宅となってしまった。

アメリカは犬も大きい。

「吠えるなよ! 俺はお前が苦手だ!」

16:30

リーと一緒に近くのスーパーに買い物に行く。品揃えは日本とさほどかわりないが、なんとなく置き方 が大まかなような気がする。肉の販売単位は大きく、七面鳥は1羽そのまま。

支払いはチェックを使用し、食事以外は現金は使わないとのこと。

アメリカのキャッシュレス社会を実感。

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