学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

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教育

ドットコ日記  一歩すすんで二歩よろける <しまなみ海道&瀬戸内編>5

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8月2日(土)Part2

10時43分、尾道に着いた。

暑い! 蒸し暑い!

沖縄とまではいかないが、肌を刺すようなギラギラ光線とテリテリの照り返し。

オレの目の開き具合もコマイから柳葉魚(ししゃも)の細さになった。

こんなところでは(注)視力検査もできない。目を開けることはできない。

自転車を組み立て始めると、駅前観光ボランティアのオジサンが寄ってきた。

わが地元の自衛隊に3年間いたことがあるそうで、とんだところでお会いしました談義。

さらに近くにいた浅香光代風オバチャンは、やはりわが地元お隣の町から尾道に来たそうだ。

娘さんの出産手伝いに来てひと休み。ひさしぶりの尾道観光とのことだが、尾道に来て、わが地元お気軽登山の話になってしまった。

尾道のアーケード街は1.6㎞もある。もう少し統一したテーマを持たせてストーリーがあれば、観光の目玉になると思うのだが。

昼食は人気№1のお店に行ったが、行列だった。しかたがないので向かいのラーメン屋さんに入った。いくら評判がよくても行列に並んで、自分にとって?の味ではしょうがないと思ったからだ。

その後、地元の活性化を考える若者がはじめた喫茶店に行った。

その次に雑誌などで話題になったという喫茶店に行った。しかし経営者とおぼしき人は、具合が悪いのか、はたまた何かあったのか、思い詰めた様子だった。

「一度ぜひ来てみたかったので、本当に飛行機乗ってきちゃいまいした。」とお手伝いの人に伝えた。

けどご主人とは一言も言葉を交わさなかった。

当時はオレも若かったので「それにしても少しはオレのような旅人と話をしてくれてもいいんでないかい? 飛行機乗って来る客がいったい何人いるだろうか? それにもしてとにかく暗い。暗すぎた。」とフンガイした。

旅満載気分が意気消沈終点間近ジェットコースター気分だったが、今この歳になると「あの人も何か大変な事でもあったんだろうな~」とも思えるようになった。

当時も雰囲気はよいお店で今も良いそうである。

お店のお手伝いの人が言うには、この辺で空き家を借りることは可能。家賃も交渉次第だが、一般の半値以下だそうだ。隣の地区も同様の家賃状況。

「家を借りてオモシロイことできますよ」と言われた。

合宿学習やるなら最高だべさ。

ここに基地作って塾やったら最高だ~!

(注)「視力検査もできない」 ⇒ 過去、病院での視力検査時に「瞳を捉えることができないのでマブタを指で持ち上げてください」と言われたことが2度もある。それほどオレの目が細い。

 

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