学校の教員という仕事が一番好きです。でも日々何か変だな~と感じていました。そこで学校や教育について書いていきたいと思います。

冗談はさておき

ドットコ日記  一歩すすんで二歩よろける <しまなみ海道&瀬戸内編>2

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8月1日(金)Part2

徳島空港でバスを待っていると、年輩の男性から声をかけられた。わが故郷近くの出身で室戸在住32年。子供もこちらで結婚して孫もいて、もう室戸をはなれることはないとのこと。しかし冬の寒さは厳しくとも、やっぱり生まれ育た故郷がよいそうだ。男性は先にバスを降りて「気をつけて旅をしてください。」の言葉をかけてくれた。

徳島駅にバスが着いて即バッグのヒモが切れた。

イヤな予感がした。

宿を探そうとしたが駅案内所は終了していた。関係ないとは分かっていたが、JRみどりの窓口に行ってみた。

無駄だった。

バッグをかかえて駅構内を右に左にウロウロ。そのうえ自転車を入れた輪行バッグを肩にかついでいるのでフ~ラフラ。汗はジワジワ、タ~ラタラ。

キオスクのオバチャンから駅前に総合案内所があることを聞いて行ってみた。

宿はすぐ決まり、近くにいたオジサンにおすすめの居酒屋について聞いてみた。ところが、どうもこのオジサンの案内も要領をえない。繁華街に行けば、居酒屋はあるだのどうたらこうたら・・・。

「オッチャン、繁華街に小学校も図書館も火葬場もあるわけないっしょ!」と突っ込みを入れたくなった。オレも疲れていたので少々レイセイになっていなかった。反省。

ビジネス風ホテルにチェックイン。さっそく乾きに乾いたノドをキーンと冷えたビールで癒そうとホテルを出た。

近くのお土産屋さんに入って???と首をひねった。?の大安売りがはじまった。わが家御用達スーパー並の???大安売りが始まった。

妻へのお土産に「カトちゃんの携帯ストラップありますか?」と聞いてみた。

「ごめんなさいね。置いてないのよ~。」と大変ていねいな返事。少々キョーシュクするほど丁寧だった。

ところが、「初めて徳島に来て、飲みに行きたいんですけど、どこか知りませんか?」と聞いた。そうしたら、様相が一変。

客じゃないなら早く行けといった雰囲気で「知らないわ!」の一言。まあ、オバチャンに居酒屋を聞くオレが悪いのだが。無理があるが、オレは旅気分目一杯だし、オバチャンに聞いてもいいじゃないっすか。

さらに近くの店のオッちゃんも、さらにさらにその隣のオッちゃんも以下同文。

もしオレが自分の店の上客の親戚だったら、手のひらを返してヘラヘラするのか?

そんなに手のひら返してばかりいたら、ネジレて3ヶ月の複雑骨折入院だよ。

なんでどう見ても観光客系のオレを相手に、お店でこんなものの言い方をされなければならないのか

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